AIを活用したいなら、
まず営業ナレッジ基盤を整えることが先だ。
Notionを基盤に、ナレッジ・プレイブックをひとつに統合。「AIが参照できる営業データ基盤」を構築し、営業の型化と再現性向上を伴走支援します。
営業組織の成長を止めている、
こんな課題はありませんか?
情報の分散と属人化が、営業生産性向上の最大の壁です。 これらは、ツールを増やすだけでは解決しません。
顧客情報の分散
スプレッドシート、Slack、Drive、議事録ファイル…。どこに何があるかわからない状態が続いていませんか?
営業の属人化
トップ営業のノウハウが共有されず、担当者が変わると成果が落ちる。再現性のない営業組織になっていませんか?
案件管理の限界
スプレッドシートでの案件管理に限界を感じている。でもSalesforceは大げさすぎる、という状況ではないですか?
ナレッジが蓄積されない
提案資料や商談議事録がDriveに埋もれて、必要なときに見つからない。過去の知見が活かされていませんか?
営業会議の非効率
毎週の営業会議が進捗確認だけで終わる。案件を前進させる議論ができていませんか?
AI活用が進まない
AIツールを入れてみたが、参照できる営業データが整っていないため、使いこなせていませんか?
AIツールを入れても、
参照できる営業ナレッジがなければ
機能しない。
「AIで営業を効率化したい」という声は増えています。しかし、多くの企業でAI活用が進まない本当の理由は、AIが参照できる状態に営業ナレッジが整っていないことにあります。
このサービスが提供するのは、AI機能そのものではありません。「AIが参照できる営業ナレッジ基盤をNotion上に整えること」です。CRM構築や案件管理は、そのための手段として位置づけています。
既存のSalesforceやHubSpotを置き換える提案ではありません。顧客・商談・案件の正本は既存CRMのまま、営業ナレッジ・案件前進・プレイブック・AI活用基盤はNotionで整えるという役割分担です。
新しいツールを増やさない。
Notionで、営業ナレッジ基盤を育てる。
結局AIも、参照する営業ナレッジが整理されていないと機能しません。 「新しいアプリを増やさず、既存Notion上で営業ナレッジを育てる」ことが、このサービスの差別化ポイントです。
既存Notionを拡張できる
新しいアプリを増やすより、すでに社内で使われているNotionを拡張する方が、運用に乗りやすい。
すべての営業情報を一文脈で
提案資料・議事録・FAQ・顧客共有ページ・プレイブック・オンボーディングを分断せず一つの文脈でつなげられる。
属人化が始まった組織と相性が良い
営業人数が5〜10名を超えて情報分散が起き始めた組織に特に有効。新しいアプリを行き来せずに済む。
日本市場でも急成長中
日本語ベータ公開後1年で国内チームワークスペース作成数は約3倍、エンタープライズプランは前年比2.3倍成長。
出典: Notion公式 顧客事例ページ / Notion Japan公式発表データ
「Notionは社内データを扱えるのか」というご不安に対して、Notionはエンタープライズ向けのセキュリティ機能を備えています。
Notionの強みは、ナレッジを集約することだけではない。
ナレッジを更新し続けられることが重要だ。
AIを入れただけでは、ナレッジはすぐ陳腐化します。NotionAIの機能を活用することで、営業ナレッジを「生きた情報」として維持し続けることができます。
Custom Agents
NotionAIAIがデータベースやWikiを定期スキャン。最終更新日が古いページや、最新の決定事項と矛盾する記述を検知し、書き換え案(更新ドラフト)を自動生成。人が承認することで更新できます。
Custom Skills
NotionAI古い営業報告書を最新フォーマットへ書き換える、商談メモを案件レビュー形式に整える、失注メモを失注理由DB向けに整えるなど、チーム共通のAI操作を定義・標準化できます。
Mail / Calendar連携
連携機能外部の最新事実をNotion内の営業運用に反映しやすくなります。次回レビュー日や顧客共有ページのスケジュール欄を最新化するなど、「入力しないから最新にならない」問題を減らせます。
Q&A / レポート生成
AI活用競合比較Q&A、案件レビュー準備、商談後の要点抽出、週次営業サマリー生成、アップセル候補アカウント抽出など、整ったナレッジ基盤の上で発展しやすい活用例です。
このサービスが提供するのは「AI機能」ではありません。AIが機能するための土台となる営業ナレッジ基盤を整え、その上でNotionAIの更新・検索・標準化・自動運用まで進める支援です。 NotionAIをまだ使っていない企業には土台整備から、すでに使っている企業には高度化支援から入ります。
なぜ机上の設計で終わらず、
現場定着まで支援できるのか。
4つの視点は独立したメニューではなく、サービスを設計・実装するための統合的な提供スキームです。 業務・データ・AI・ユーザーの4軸を同時に押さえることで、導入後の定着率が高まります。
業務視点
営業プロセス・案件前進・商談準備・マネジメント観点を整理し、現場で機能する業務フローを設計します。
システム・データ視点
ナレッジ・案件・議事録・FAQ・提案資料・失注理由などをNotionに統合し、AIが参照できる構造に整えます。
AI視点
要約・提案支援・論点整理・FAQ回答・ナレッジ更新支援などを、整ったデータ基盤の上で実際に機能する形で設計します。
ユーザー視点
運用定着・オンボーディング・レビュー運用・トレーニングまで支援。AIが古い情報を検知・更新支援することで、現場運用を継続させます。
ツール導入で終わらせない。
2つのフェーズで段階的に支援します。
NotionAIをまだ使っていない企業には「AIが使える土台整備」から。すでに使っている企業には「更新・検索・標準化・自動運用まで進める高度化支援」から入ります。
セールスイネーブルメント診断
営業プロセス・ナレッジ共有・商談準備・AI活用余地を診断。現状課題マップと理想オペレーション図、Notion構築ロードマップを提供します。
営業ナレッジ基盤構築
提案資料・FAQ・反論処理・導入事例・商談録画メモ・業界別訴求・競合比較をNotionに集約。新人やローパフォーマーの立ち上がりを短縮します。
営業プレイブック構築
初回商談・ヒアリング・課題整理・提案・クロージング・失注理由回収までをテンプレ化。トークスクリプト・ヒアリング項目・提案骨子をNotionに実装します。
案件前進マネジメント基盤
案件ごとに次アクション・失注リスク・関係者整理・論点・必要資料を管理。週次案件レビュー・1on1・営業会議でそのまま使える設計です。
Buyer Enablementページ構築
顧客ごとに専用ページを作り、議事録・使い方・提案内容・次回アクションを記録してURL共有。顧客がいつでも見返せる状態を実現します。
NotionAI活用準備設計
NotionAIを導入する前に、AIが参照できるデータ構造を設計します。議事録要約・提案書生成・FAQ回答生成などが機能する土台を整えます。
単なるNotion構築代行とは、
ここが違います。
このサービスは、「AI機能を売るサービス」でも「CRMツール単体の導入支援」でも「Notionメモツール化」でもありません。
営業の型化・ナレッジ共有・案件前進・AI活用準備・更新運用までつながった、統合的なセールスイネーブルメント実装支援です。
ダウンロードできる資料の内容
全42ページ超の実践的ガイドブック
なぜAI活用の前に営業ナレッジ基盤なのか
P.4〜9AIツールが機能しない本当の理由と、「ナレッジ基盤を先に整える」という考え方を図解で解説します。
Notionで構築するセールスイネーブルメントの全体像
P.10〜17ナレッジ・プレイブック・案件前進・Buyer Enablement・AI活用がどうつながるかを図解で説明します。
2レイヤーのサービスメニューと実装ステップ
P.18〜27NotionAI未利用企業向け6フェーズ・利用企業向け6フェーズを、実際のNotion画面を使って解説します。
4つの提供スキームと現場定着の仕組み
P.28〜34業務・データ・AI・ユーザーの4視点がなぜ必要か、机上の設計で終わらせないための伴走支援を説明します。
自社への適合性チェックリストと導入プロセス
P.35〜42「自社に合うかどうか」を判断するためのチェックリストと、実際の導入プロセスを紹介します。
よくあるご質問
無料資料ダウンロード
Notionで作るセールスイネーブルメント実装ガイド
「自社に合うかまずは知りたい」「具体的なNotionの画面イメージが見たい」という方は、ぜひ本資料をご覧ください。1分で入力完了します。
こんな企業におすすめ:スプレッドシートでの案件管理に限界を感じている / Notionがすでに社内で使われている / AIを活用したいが何から始めればよいかわからない / 営業の属人化を解消したい / 営業人数が5〜30名に増えて情報分散が起き始めた
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